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法人カードと個人カード

お店をはじめて、経営も軌道に乗って、従業員もいる。でも最近気になるのはちょっと従業員にお使いを頼んでも現金が必要なことではないでしょうか。「カードだったらいちいち現金を用意したり、お釣りの計算をしたりしなくてもすむのに」こんなことに時間を取られるのは面倒だと感じているのでしたら、法人カードの利用を考える時期なのかもしれません。

法人カードとあなたがお持ちの個人カードの違いは3つあります。
・法人名義の口座での支払いができる
・社員用のカードの発行ができる
・利用明細を会計ソフトに取り込める

たった3つですが、今のあなたの悩みをスッと解決してくれるのではないでしょうか。法人カードの申し込みは個人事業主でもできますので、あなたもこれらの法人カードが持つメリットを利用することができるようになります。

☆具体的な利用方法、便利なだけではない法人カード
法人カードを利用すると、毎日の仕入れや支払い、従業員に頼むお使いの支払いも全て1枚のカードで行えるようになります。社員用のカードの発行もできますから、お使いを頼む時はお使い専用のカードを作っておくことで、現金を渡したりする面倒からも開放されるでしょう。そしてもうひとつ、万が一の不正も防げるということもあなたの負担を減らしてくれるのではないでしょうか。

カード会社によっては利用明細を会計ソフトに取り込めるサービスがありますから、いちいち帳簿にカードでの支払いを記入するという労力からも開放されるでしょう。お店の経営をする上でお金の出入りの管理は大切ですが、事務処理はできたら避けたいことだと思います。

法人名義の口座で支払いができるようになると、お店だけでなくあなたの社会的な信用がアップするでしょう。法人カードは一般的に個人カードよりも審査が厳しいとされています。ですから、カード会社の審査をパスして法人カードを持っているということは、しっかりとした経営をしていると取引先からも信頼されるでしょう。

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